iPhoneのLive Photosを動画ファイルに変換する簡単な方法

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iPhoneのLive Photosを動画ファイルに変換する簡単な方法

「Live Photosを動画ファイルに変換したいんだけど?」

「Live PhotosをSNSで動画投稿する方法は?」

「Live Photosの写真を動画で友達のLINEに送りたい!」

 

Live Photosの写真は、とくにアプリも必要なく、じつは簡単にiPhoneで動画ファイルに変換できます。

今回は

  1. iPhoneの機能だけでLive Photosの写真を動画ファイルに変換して保存する方法
  2. Live Photosから変換した動画ファイルをLINEやSNSに投稿する方法

を紹介します。

 

Live Photosの写真を動画ファイルに変換する方法はとても簡単です!

動画ファイルに変換すれば、LINEやFacebook、TwitterなどのSNSにもLive Photosで撮影した動画の状態で投稿することができます。

 

逆にLive PhotosファイルをそのままLINEで送信すると、相手がAndroidの場合はただの静止画になってしまいます。

なのでできれば動画ファイルに変換した方が相手も喜んでくれますね!

 

Live Photosを共有する場合は、動画ファイルに変換してSNSに投稿してみてください!

 

①Live Photosを動画ファイルに変換して保存する方法

Live Photosの写真には、シャッターを押した前後1.5秒間の「合計3秒間」の動画が記録されています。

これを「3秒間の動画ファイル」に変換する方法はとても簡単!

 

iPhoneの機能だけで簡単に動画ファイルに変換して保存できるので、とくにアプリの必要もないですよ!

Live Photosを動画ファイルに変換する方法を解説していきますね。

 

まずホーム画面から「写真」をタップして、動画に変換したいLive Photosの写真を選択します。

ホーム画面から「写真」をタップして、動画に変換したいLive Photosの写真を選択し

 

Live Photosの写真を表示したら、左下のアイコンをタップして画面を上にスワイプしていきます。

Live Photos左下のアイコンをタップして画面を上にスワイプ

 

ここで「ビデオとして保存」を選択すれば「3秒間の動画ファイル」がLive Photosの写真とは別に保存されました!

ビデオとして保存を選択すれば3秒間の動画ファイルがLive Photosの写真とは別に保存される

 

アルバム一覧画面に戻ると「3秒間の動画ファイル」が新しくできているので確認してみましょう。

アルバム一覧画面に戻ると3秒間の動画ファイルが新しくできているのが確認できる2

 

新しくできた動画ファイルをタップすると「3秒間の動画」を確認することができます。

3秒間の動画ファイルを確認できる

 

これでお気に入りのLive Photosの写真を「3秒間の動画ファイル」に別途保存することができました。

動画ファイルなら、動きのある動画をLINEで送信したり、SNSで投稿することができますね!

 

②Live Photosから変換した動画ファイルをLINEやSNSに投稿する方法

Live Photosの写真を動画ファイルに変換できたら、撮影したときの動画の状態で相手に共有することができます。

ここからは

  • LINE
  • Facebook
  • Twitter

での共有や投稿方法について解説していきますね。

 

動画ファイルをLINEで送信する方法

iPhoneで撮影したLive Photosの写真ファイルをLINEでそのまま送信すると相手の機種によってつぎのように変わってきます。

  • 相手がiPhoneの場合、Live Photosのまま3秒間の動画が再生できる
  • 相手がAndroidの場合、静止画になってしまう

なのでより確実に動画として共有したい場合は、動画ファイルを作成してからLINEで送信した方がいいですね。

実際にAndroidのスマホにLINEでLive Photosの写真を送ると、相手側には静止画の写真として見えてしまいます。

LINEでLivephotosを送信した場合

 

なので相手に動画の状態で見て楽しんでもらうためには、動画ファイルを送信するようにしましょう。

 

LINEの投稿画面で「画像添付」のアイコンを選択して、送信する動画ファイルを選択してください。

LINEの投稿画面で画像添付のアイコンを選択して送信する動画ファイルを選択

 

動画ファイルを送信することで、相手がAndroidでも動画で見ることができます。

LINEでLivephotosを動画ファイルに変換して送信した場合

 

動画ファイルをFacebookに投稿する方法

Facebookに投稿する場合は、Live Photosのファイルのままアップすると静止画に変換されてしまいます。

よりリアルに「3秒間の動画」として投稿したい場合は、Live Photosの写真を動画ファイルに変換してからアップしましょう。

 

まずはFacebookの投稿画面で「写真・動画」を選択します。

FacebookではLive Photosの写真を動画ファイルに変換してからアップする

 

Live Photosで撮影した3秒間の動画が投稿されました。

Live Photosで撮影した3秒間の動画が投稿

 

動画ファイルをTwitterに投稿する方法

TwitterもLINEやFacebookと同じように動画でアップすることで「3秒間の動画」として投稿することができます。

Twitterも動画でアップすることで3秒間の動画として投稿することができる

 

Live Photosで撮影した3秒間の動画がTwitterに投稿されました。

Live Photosで撮影した3秒間の動画がTwitterに投稿2

 

ただTwitterにはLive Photosの写真をアップするときに「GIF画像」に変換してアップしてくれる機能があります。

なのでTwitterの場合は、投稿画面でLive Photosの写真を選択して「GIF画像」を選択すれば「動く動画」をアップすることが可能です。

Twitterの場合は投稿画面でLive Photosの写真を選択してGIF画像を選択

 

これでTwitterで投稿する場合、わざわざ動画ファイルを作らなくても、Live Photosのファイルのまま「GIF画像」に変換されて投稿されます。

Live Photosで撮影した動画がGIF画像でTwitterに投稿

 

Live Photosを動画ファイルに変換してSNSを楽しもう!

Live Photosで撮影した3秒間の動画を誰かに共有するときは、動画ファイルに変換することで相手に動画の臨場感をそのまま伝えることができます。

今回は

  1. Live Photosを動画ファイルに変換する方法
  2. 動画ファイルをLINE、Facebook、Twitterに投稿する方法

を紹介しました。

 

Live Photosの写真は、特別なアプリを使うことなくiPhoneだけの機能で簡単に動画に変換することができます。

・Live Photosの写真を選択して「ビデオとして保存」を選択するだけ!

 

もしあなたがLive Photosの写真をLINEで送信したり、SNSに投稿する場合は「3秒間の動画ファイル」に変換すると相手も動画として楽しむことができます。

仮にLINEで送信して相手がAndroidの場合でも、Live Photosで撮影した動画をちゃんと再生して見ることができるので安心です。

 

Live Photosを動画として共有すれば、みんなで盛り上がれるのでぜひやってみてくださいね!

 

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