iPhoneのカメラで正方形(スクエア)の写真を撮影・設定する方法2

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iPhoneのカメラで正方形(スクエア)の写真を撮影・設定する方法

「iPhone11以降のカメラで正方形で撮影する方法は?」

「特別なアプリなしで簡単にスクエアの写真を撮りたいんだけど・・・」

「Instagramに投稿したいから写真を正方形で撮影したい!」

 

そこで今回はつぎの3つの方法について解説します。

  1. iPhone11以降のカメラで「正方形(スクエア)」で撮影する方法
  2. つねに「正方形(スクエア)」で撮影できるように設定する方法
  3. すでに撮影済みの写真を「正方形(スクエア)」に編集する方法

 

iPhoneならば特別なアプリをインストールすることなく、カメラの機能だけで「背面側」と「前面側」のどちらのカメラでも正方形の写真を撮影できます。

正方形で写真を撮影すれば、Instagramに投稿したりSNSの自撮り写真をアップするのにとても便利ですよ!

 

iPhone11以降のカメラで「正方形(スクエア)」で撮影する方法

iPhoneのカメラにもともと備わっている機能を使って、簡単に「正方形(スクエア)=1:1」の写真を撮影することができます。

InstagramなどのSNSにアップするために正方形の写真を撮影したい場合は、ぜひ設定してみてください。

 

カメラの撮影を「正方形(スクエア)」に設定する方法

まずホーム画面で「カメラ」を起動して、画面を上にスワイプします。

ホーム画面で「カメラ」を起動して画面を上にスワイプ

 

下の「4:3」をタップして、「スクエア」を選択してください。

下の「4:3」をタップして「スクエア」を選択

 

これで縦横比が「1:1」の「正方形(スクエア)」の写真を撮影することができます。

縦横比が「1:1」の「正方形(スクエア)」の写真を撮影することができる

 

実際に撮影した「正方形(スクエア)」の写真がこちらです。

 

iPhoneで実際に撮影した「正方形(スクエア)」の写真

 

完全に正方形の写真が撮影できました!

 

初期設定の「4:3」の写真と、縦横のサイズを比較してみましょう。

iPhoneの初期設定の「4:3」の写真と縦横のサイズを比較2

 

「4:3」 「正方形=1:1」
横のサイズ 4,032px 3,024px
縦のサイズ 3,024px 3,024px

縦の幅は同じで、横の幅だけが「4:3」の方が長いですね。

 

補足 iPhone10以前の機種の場合

iPhone10以前の機種の場合は、カメラを起動したら、シャッターボタンの上にある「撮影モード」を右の方にスワイプして「スクエア」を選択すれば正方形(スクエア)の写真を撮影することができます。

 

前面側のインカメラでSNSの自撮り写真も正方形で撮影できる

iPhoneで正方形の写真を撮影する場合、背面側のカメラだけでなく前面側のインカメラでも「正方形」で撮影することができます。

なのでつぎのように自撮り写真をSNSに投稿する場合に便利です。

  • Instagramで自撮り写真をアップ
  • SNSのプロフィール写真をアップ

 

自撮り写真や友達との写真をInstagramにアップする場合でも、「正方形」の撮影モードで画面を確認しながらベストショットを撮影できるのでとても便利です。

 

Instagram

 

「4:3」のまま撮影してInstagramにアップした場合、サムネイル画面で「端っこが切れて見えなくなる」ことがあります。

 

たとえば・・・

つぎのように、同じ構図で撮影した2つの写真をInstagramにアップした場合を見てみましょう。

 

Instagramで端っこが切れて見えなくなることがある2

 

なので最初から「正方形」で写真を撮れば、投稿したときの構図がわかるので失敗しなくて済みますね。

 

またTwitterやLINE、Facebookなどのプロフィール写真を撮影する場合も正方形の写真が活躍します。

 

SNSロゴ

 

前面側のインカメラを使って正方形で撮影すれば、プロフィール写真の枠に収まるキレイな写真を撮ることができるからです。

 

前面側のインカメラを使って正方形で撮影すれば、プロフィール写真の枠に収まるキレイな写真

 

とてもキレイにできあがりますね!

 

あとたまに、プロフィール写真の縦横比が変わってしまって「ゆがんだプロフィール写真」を見かけます。

 

プロフィール写真の縦横比が変わってしまって「ゆがんだプロフィール写真」

 

これも「正方形(スクエア)」で撮影すれば解決できますよ!

SNSのプロフィール写真には、「正方形(スクエア)」での撮影をぜひ活用してみてください!

 

つねに「正方形(スクエア)」で撮影できるように設定する方法

上記の設定方法は、カメラアプリを立ち上げるたびに「正方形(スクエア)」に設定しなおす必要があります。

なので

「つねにいつでも正方形で撮影したい!」

っていう場合は、「正方形の撮影」を保持する設定をしてください。

 

ホーム画面から「設定」を起動して、画面を上の方へ指でスワイプします。

ホーム画面から「設定」をタップして、画面を上の方へ指でスワイプ

 

「カメラ」を選択して「設定を保持」をタップ。

「カメラ」をタップして「設定を保持」を選択

 

「クリエイティブコントロール」のスイッチをオンにして「設定を保持」してください。

iPhoneの「クリエイティブコントロール」のスイッチをオン

 

これでカメラアプリを立ち上げれば、いつでもつねに「正方形(スクエア)」で撮影できるようになりました。

カメラを立ち上げると正方形の写真が撮影されるようになる

 

いつも「正方形(スクエア)」で撮影したい場合は、「クリエイティブコントロール」のオンを忘れずに設定してくださいね!

 

すでに撮影済みの写真を「正方形(スクエア)」に編集する方法

「すでに撮影済みの「4:3」のサイズの写真を「正方形」に編集したい!」

っていうケースもあると思います。

 

この場合、iPhoneの「トリミング機能」を使えば、簡単に「正方形」に編集してリサイズすることができますよ!

 

まずホーム画面で「写真」を起動して、「正方形」に編集したい写真を選択します。

「写真」をタップして「正方形」に修正したい写真を選択

 

右上の「編集」をタップして、下にある「トリミング」のアイコンをタップ。

「編集」をタップして下にある「トリミング」のアイコンをタップ

 

右上にある「比率の変更」のアイコンをタップして「スクエア」を選択。

「比率の変更」のアイコンをタップして「スクエア」を選択

 

最後に右下の「チェックマーク」をタップすれば「正方形(スクエア)」の写真の完成です!

「チェックマーク」をタップすれば「正方形」の写真に変更される

 

これですでに撮影済みの「4:3」の写真が「正方形(スクエア)」のサイズに編集されました。

変更前と変更後の縦横のサイズはつぎのように変化しています。

iPhoneの初期設定の「4:3」から「正方形」に編集して縦横のサイズを比較

 

写真の縦のサイズは変わらずに、横のサイズだけ短くなりました。

 

また「正方形」の形に編集した写真をもとの「4:3」のサイズに戻すこともできます。

「4:3」のサイズに戻す場合は、元に戻したい写真を選択して「編集」をタップして、右下の「元に戻す」をタップします。

写真を選択して「編集」をタップして右下の「元に戻す」を選択

 

最後に「オリジナルに戻す」をタップしたら、元の「4:3」のサイズに戻ります。

「オリジナルに戻す」をタップしたら元の「4:3」の写真に戻る

 

「正方形(スクエア)」のオシャレな写真をSNSに投稿しよう!

iPhoneならば特別なアプリを使わずに、カメラの機能だけで正方形(スクエア)の写真を撮影できます。

 

今回はつぎの3つの方法について紹介しました。

  1. iPhoneのカメラで「正方形(スクエア)」で撮影する方法
  2. つねに「正方形(スクエア)」で撮影できるように設定する方法
  3. すでに撮影済みの写真を「正方形(スクエア)」に編集する方法

 

背面側と前面側のどちらのカメラでも正方形の写真を撮影できるので、Instagramに投稿する写真を撮るときはとても便利です。

 

Instagramで友達に共有したいお気に入りの写真や、友達とのツーショットは最初から正方形で撮影した方が失敗なく写真が撮れますね。

またSNSのプロフィール写真も最初から正方形で撮影することで、しっかり枠に収まる写真を撮影できます。

 

正方形で写真を撮影すれば、Instagramの写真や自撮り写真をアップするのも楽しくなりますよ!

 

コラム アスペクト比

写真の縦横の比率の「4:3」や「1:1」のことをアスペクト比と言います。

iPhoneではアスペクト比「4:3」が標準になっているけど、Instagramのサムネイル写真は「1:1」です。

Instagramに写真を投稿する場合は「1:1」のアスペクト比で撮影すれば、キレイなサムネイル画面になりますね!

 

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